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コロナ禍においてストレスと付き合う3つの方法
2021/05/10
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コロナ禍が長く続いている今、皆さんはストレスを感じることはありますか?今までの日常生活に制限がかかり、思い通りに外出することが出来なくなってしまったことが長く続いている現状では、ストレスを感じることは当たり前のことです。そのためストレスを感じていることに対して、心配する必要はありません。その様な状況の中でも、ストレスと上手に付き合っていくことが出来たら素敵だと思いませんか。

回は、主にアメリカ疾病予防管理センター(※)が提唱しているストレスへの対処法をもとに、3つの方法を紹介したいと思います。

※:アメリカ疾病対策センター(Centers for Disease Control and Prevention:略称CDC)とはアメリカ合衆国ジョージア州アトランタに所在地を置く、保健福祉省所管の感染症対策の総合研究所のことです。

出典:Adobe Stock

1. コロナに関するニュースを“常に”ではなく、“定期的に”取り入れよう

コロナに関するニュースを見たり、読んだり、聞いたりすること(ソーシャルメディアを含む)に対して、時々距離を置いたり、ニュースを取り入れない時間を持つようにしましょう。情報を把握することは良いことですが、コロナの感染拡大状況を四六時中ずっと目にし、耳にすることで必要以上の動揺や不安を招いてしてしまうこともあります。そのため、例えば下記の様にニュースと向き合うなど、皆さんとメディアとの関係を見直してみましょう。

  • ニュースを見る時間は一日に〇回、と回数を決める
  • 携帯・テレビ・コンピューターなどを使わない時間を作る

2. 日常生活を見直し、体を大切にしよう

KAIZEN吉田スクールの先生方や会社の皆さんから、「体調に気をつけて下さい」「健康が一番大切です」などと言われたことはありませんか?日本語には “体が資本” という表現もあるほど、仕事をするにも勉強をするにも何をするにも、まずは体が健康であることが大切であるという考えがあります。特に外出が制限される今は運動することが難しいと思うかもしれません。しかしヨガや筋トレ、ストレッチ等は自宅にいながら、近隣に迷惑を掛けることもなく取り組むことが出来ますね。皆さんは自分の体のことをよく分かっていますか?大切にしているでしょうか?もう一度、自分の体と向き合って次の様に生活習慣を見直してみませんか。

  • 深呼吸、ストレッチ、瞑想をする
  • 健康的でバランスの取れた食生活をする
  • 定期的に体を動かす
  • 十分な睡眠をとる

3. 信頼できる人と連絡を取り、“今”を見つめてみよう

直接会って話すことは難しくても、オンラインツールを活用して家族や友達、信頼できる人や先生方と連絡を取りましょう。今困っていること、不安なこと、抱いている思いや感情をその人達に伝えてみることで、気持ちが落ち着いたり、感情を整理することが出来ます。またその上で、未来への不安や心配ばかりで頭をいっぱいにするのではなく、“今”に向き合い、“今”出来ることや与えられているものに集中することで、当たり前の日常への感謝や幸せを感じることが出来、心が豊かになることに繋がります。

~実習生の皆さんへ~

コロナの状況が予想以上に長く続いているため、気持ちが落ち込んだり、寂しくなったり、辛い思いを抱くこともあると思います。そんな時には、上記にて紹介した方法を試してみてはいかがでしょうか。特に「3.信頼できる人と連絡を取り、“今”を見つめてみよう」を通じて、将来のことや、これからのコロナの状況のことなどを相談して悩みを共有することも良いですが、今何が出来るか?何を得られるか?何を持っているか?を改めて見つめ直す機会を作ることも良いですね。(私はこの方法を実際に行ってみたところ、今健康で生きていること、仕事があること、友達や家族が健康であること、家があること、ご飯が食べられること等、当たり前の様で当たり前ではないことに気付くことが出来ました。日常に感謝の気持ちを抱き、生活をすることは時間や人を大切にすることにも繋がります。)

皆さんはどうでしょうか。ぜひ、コロナ禍の今だからこそ気づける“当たり前の様で当たり前ではないこと”に感謝の気持ちを持ち、今出来ることに向き合っていけるといいですね。皆さんが今、出来ることとは何でしょうか?「日本語!」「実習!」「将来の計画を作る!」「N1の勉強!」「体力作り!」、様々な答えが聞こえてきそうですね。どんな目標も素敵です。頑張る皆さんを、これからも応援しています!一緒に頑張って、この状況を乗り越えていきましょう。

出典:

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