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2011年5月に日本へ出国した実習生の日本での生活様子
2011/11/01
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KAIZEN吉田スクールの皆さんへ 私たちは、2011年5月に日本へ出国した元KAIZEN吉田スクールの学生です。私たちが住んでいる静岡県から皆さんにメッセージを送ります。

日本に来てからすでに4ヶ月ちょっと経ちました。毎日、仕事と勉強で忙しく、この4ヶ月はとても早く感じました。会社に配属される前の1ヶ月は組合で講習を受けました。日本語の授業のほかに、法律、交通安全、日本の保険制度等の授業を受けました。日本での生活にとても役に立つ内容でした。

2011年6月28日には組合で、KAIZEN吉田スクールのロンソン校長先生にお会いすることができました。先生の実習生の役割について話す情熱溢れる言葉を通して、私たちに対する愛情と期待を強く感じました。エネルギーをたくさん注入されたように感じ、日本での生活に自信を持つようになりました。日本での技能実習3年間において、仕事では努力をしながら、勉強も精一杯頑張り続けたいと思います。

組合の集合講習でレロンソン校長先生に再会

組合での1ヶ月間の講習後、強い意欲を持って仕事を始めました。最初の1ヶ月は、会社からの作業説明の他に、労働安全衛生や防火、品質管理等の知識と作業規則について指導を受けました。工場での勤務が3ヶ月たち、私たちは徐々に仕事が覚え、作業のスピードも速くなり日々うまくできるようになっています。

仕事以外では、毎週木曜日と金曜日に私たちのグループは会社の日本語クラスに参加しています。12月の日本語能力試験でN4に合格できることを目指し一生懸命頑張っています。

私たちの寮は落ち着いたところです。工場で一生懸命仕事に取り組んだ後、仲間と住む寮に帰ります。日本での技能実習生活のすべてが残る場所です。

私たちの寮の建物

通勤に使う自転車の駐輪場

私たちの共同キッチン/p>

ゴミの分別を厳守します

 

先日、台風15号が私たちの県を通過しましたが、幸いにも私たちの周りは無事でした。このような強い台風を始めて体験しました。自然の厳しい現象と同じように、仕事、生活でも厳しいことが沢山あると思います。しかし、厳しいことは自分たちを鍛えてくれるものですのです。日本での経験は、私たちを成長させてくれ、より強くなれ、自分に自信がつくようになります。皆さんも日本で実習している間、志を高く持って自分に自信を持ってださい。

日本での生活に早く慣れて仕事がスムーズにできるようにKAIZEN吉田スクールで勉強している皆さんは、一生懸命日本語を勉強しておいてください。

早く日本で会いましょう!

2011年5月出国の元KAIZEN吉田スクール学生より

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