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ホーチミンの社会隔離措置9月15日まで継続が決定
2021 - 08 - 15

8月15日付でベトナム政府は社会隔離措置について下記の発表を行いました。主な内容は以下のとおりです。
(在ホーチミン日本国総領事館からのお知らせに基づく)

  • 8月16日0時から9月15日までの間、「誰もがその場に留まる」という原則とともに、首相指示第16/CT-TTg号の精神に沿って、全市を対象とする社会隔離措置の適用を継続する。
  • 人々の移動の管理の継続
  • 困難を抱える住民に対する支援の実施
  • ワクチン接種の加速

9月15日までに市内の18才以上の人々の70%に一回目のワクチン接種を実現し、市民の15%に2回の接種を完了する。各工業団地、輸出加工区、ハイテクパークに残る15%の工員に1回目のワクチン接種を完了する。

7/9から始まった社会隔離措置ですが、残念ながら、8月に入ってからもホーチミン市での感染者数(およそ4000人/日)、死亡者数(およそ250人/日)ともに横ばいの状況が続いています。今後、ホーチミン市でのワクチン接種率があがり、感染者数が徐々に減少していくことを期待しています。

引き続き、弊社でもほぼすべての社員が在宅勤務となりますが、社内業務はじめ学校の授業は通常通り進めて参ります。

【通常通り実施中】

  • 社内業務
  • 学校でのオンライン授業
  • 面接会準備(説明会等)および面接会の実施
  • オンラインによる募集活動

この状況が来月には落ち着くことを心より願いながら、業務推進して参りますので、引き続きどうぞよろしくお願いいたします。