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清水寛子
KAIZEN吉田スクール 副校長
経歴: 2001年 千葉大学卒業。日本の大手派遣会社で5年間営業とスタッフフォローをする傍ら、ビジネスマナー教育にも携わる。人材育成とサポートを学ぶ一環として、2005年産業カウンセラー資格取得。2006年から当校設立立ち上げメンバーとして、教育カリキュラム、教員育成を担当。現在は日本を拠点に両国を行き来し、日本から企業の生の声を発信しつつ、教育の向上を目指す。
清水寛子

“この学校で学べることは 人生に役立つことで ありたい。”

ここでは日本語・社会人教育を中心に日本企業で働くために必要なことを基本授業としていますが、それらは働くためのツールだと考えます。ツールを使い、何を実現したいのか、どんな自分になりたいのか、社会で何に貢献できる人になりたいのか、最終的にはそれらの問いに向き合い、人生の目的を見つけてほしいと願っています。この学校に関わる一人でも多くの人が、目的を持って常に明るく歩んでいけるよう、私たちの使命を果たしていきたいです。

Nguyen Thanh Binh
KAIZEN吉田スクール技術者コース主任
経歴: 専門学校で日本語を修めた後6年間、ベトナムの日系製造業、人材紹介業、縫製業、ITソフト開発業にて通訳として働く傍ら、夜間は日本語学校で教鞭をとる。2008年ESUHAI入社。同年12月より開講した技術者コースの主任に。
Nguyen Thanh Binh

“学生たちには 将来日越発展に 貢献して欲しい”

私はいつも社会に役に立つ学生を教育することに自分の力を注ぎたいと思っています。学生たちにはいつも前に前に出て行って、目標に向かって着実に進んでいき、どんな困難に遭っても諦めないで欲しいと願っています。日本語学習は、聞く、話す、読む、書く、4つのスキルのうち話すスキルが一番大切だと思います。KAIZENの学生は学校に入ってからマナーやロジカルシンキングなどを学び、ODENの授業を受けると、マナーや意識が良くなって、自分の言動に責任を持つようになります。日本へ働きに行くチャンスがあれば、一生懸命働き日本の産業に貢献しながらたくさんの経験を積んでベトナムへ帰って、ベトナムの工業化の発展に貢献して欲しいです。

カイゼン吉田スクールの教師