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三浦 温子
KAIZEN吉田スクール 教務主任
経歴: 1995年同志社大学卒業。イギリスにて日本語教育を学んだ後日本国内で6年間日本語教師としての経験を積む。日本語教育能力検定試験合格。2003年再渡英、 ロンドン大学に留学し社会言語学において2005年 修士号を取得。研究テーマは 「非母語話者の社会的自立を 促すための、第二言語教育における語学教師の役割」。その後 イギリス・インドでの主に技術者を対象とした社会人向け日本語教育に約4年間携わった後、2009年より現職。
三浦 温子

“職場で使える 日本語や知識を 教える”

教育の現場で難しく感じるのは「実際に日本の職場で使える言葉や知識を教えること」「教師の自己満足の「日本語を教える」だけの授業にならないこと」「実際の職場を想像させること」「日本へ行ったことがない人がほとんどなので、その人たちに日本の職場の「空気感」を伝え、そこで使われる日本語やマナーを実感させながら教えること」などですが、難しいだけにやり甲斐があります。他の国の学生に比べ、ベトナムの学生はとても前向きに学習に取り組んでいると感じます。KAIZENの学生は元気、素直で、改善したいという気持ちを強く持っている学生が多いです。彼らには地に足をつけ、夢に向かって、着実に1歩1歩前進して行って欲しいです。

Nguyen Thanh Binh
KAIZEN吉田スクール技術者コース主任
経歴: 専門学校で日本語を修めた後6年間、ベトナムの日系製造業、人材紹介業、縫製業、ITソフト開発業にて通訳として働く傍ら、夜間は日本語学校で教鞭をとる。2008年ESUHAI入社。同年12月より開講した技術者コースの主任に。
Nguyen Thanh Binh

“学生たちには 将来日越発展に 貢献して欲しい”

私はいつも社会に役に立つ学生を教育することに自分の力を注ぎたいと思っています。学生たちにはいつも前に前に出て行って、目標に向かって着実に進んでいき、どんな困難に遭っても諦めないで欲しいと願っています。日本語学習は、聞く、話す、読む、書く、4つのスキルのうち話すスキルが一番大切だと思います。KAIZENの学生は学校に入ってからマナーやロジカルシンキングなどを学び、ODENの授業を受けると、マナーや意識が良くなって、自分の言動に責任を持つようになります。日本へ働きに行くチャンスがあれば、一生懸命働き日本の産業に貢献しながらたくさんの経験を積んでベトナムへ帰って、ベトナムの工業化の発展に貢献して欲しいです。

カイゼン吉田スクールの教師