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ダナン大学附属工芸短期大学で日本での就職に関するセミナー

日曜日, 2015/06/14 16:39 (GMT+7)

2015年6月5日、Esuhaiはダナン大学附属工芸短期大学と協賛し、在学生に日本の技能実習制度をはじめ、日本での就職に関するセミナーを開催しました。

初めにダナン大学附属工芸短期大学副校長 ホワン・ズン氏は、新卒者の悩みについて話しました。「企業と協力し、新卒者の就職問題に対する解決方法を常に考えております。2014年、Esuhaiと連携し、第一回目の日本語クラスを開講した結果、12名(80%)が日本で就職しています。」

 

Esuhai社長補佐は、参加した学生に日本の技能実習制度について説明しました。「技能実習制度を通じて、両国の技術・経済・科学の懸け橋となることを期待しています。実習期間満了後、実習生は経験・専門知識等を身に付け、ベトナムにある日系企業の貴重な人材になります。そして、将来のため、貯金することもできます」

 

ダナン科学技術協会連合フィン・フオック副会長より日本の技能実習制度に関して貴重なご意見を頂きました。「ベトナムはアセアン経済共同体AECに加盟したことで、経済政策が大きく変わりつつあります。その変動に応じて、人材・技術・管理は重要な要素となります。その中で、人材は最も重視すべきことです。しかしながら、現在の人材はまだ市場の要求を満たしていない状況にあります。教育の品質を高めるため、Esuhai社と連携し、学生により多くの就職チャンスを与えることを考えております。」

セミナー中、日本の技能実習制度について説明するほか、学生の就職に関する疑問も徐々に回答しました。(下記の写真)


ダナン大学附属工芸短期大学とEsuhaiは、このセミナーを通じて学生の皆さんが日本での就職チャンスを掴み、夢を実現できるよう願っています。