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56号 2014/05/20 09:34

4月ニュース

14/04 08:30

鳥インフル、感染力決める遺伝子変異5か所特定

読売新聞 4月14日(月)10時14分配信

強毒性の鳥インフルエンザウイルス「H5N1」の遺伝子が5か所変化すると感染しやすくなるとの研究成果を、オランダ・エラスムス医療センターなどのチームが米科学誌セルに発表した。

人同士の感染拡大が心配されるH5N1の監視に役立つ成果という。

チームは、人と同じ哺乳類で、インフルエンザの症状も似ているフェレットを使い、ウイルスの遺伝子を意図的に変えて感染力の強さを比べた。その結果、ウイルスを効率よく増やすことなどに関係する5か所に変異が起きると、フェレット同士の感染力が高まることがわかった。チームは人に当てはまるとは限らないとしつつ、「人での大流行に備えるための重要な知見」と見ている。

12/04 08:00

消費税増税の反動…家電販売20%減 4月第1週

甘利明経済再生担当相は11日の閣僚懇談会で、消費税率引き上げ前後の個人消費の動向を報告した。

内閣府によると、家電販売は、3月に駆け込み需要で前年比約90%の大幅増に対し、4月第1週は約20%減と顕著な反動減が見られた。しかし、反動減の影響は少ないとみる声もあった。

内閣府は、個人消費について月ごとのデータだけでなく、週ごとのデータも公表する方針。

12/04 08:00

パナソニック 「4Kビエラ」5機種

Google News 2014.4.12 05:00

パナソニックは11日、フルハイビジョンの約4倍の解像度を持つ「4K」に対応したテレビ「ビエラ」の新製品5機種を5月中旬から発売すると発表した。細やかな色彩まで忠実に再現できるのが特徴。4Kの品ぞろえを強化し、消費税増税後の販売減少を食い止めたい考えだ。2014年度は約34万台と見込まれる4Kテレビの国内市場で、3割のシェアを目指す。月9000台を生産する。新製品は、表現できる色の幅を広げた新型パネルを採用。信号処理の精度も高めた。新製品の店頭想定価格は41万5800円前後から。最上位の65型は72万3600円前後。

14/04 18:10

政府戦略案「2030年までに自動走行車普及」

NHK News 4月14日 5時44分

政府は、世界一安全で円滑な道路交通社会の実現を目指して、2030年までに、ハンドルなどを操作しなくても自動で走行する自動車を普及させるなどとした戦略案をまとめ、来月にもIT総合戦略本部で決定したいとしています。

政府は、最先端の自動車製造技術や情報技術などを活用して、交通事故の防止や渋滞緩和を図る「高度道路交通システム」の構築に向けて、中長期的な目標を定めた戦略案をまとめました。
 

それによりますと、自動車メーカーが開発を進めているハンドルやアクセル、ブレーキを操作しなくても走行できる自動車を、官民の連携を強化して2020年代半ばまでに実用化し、2030年までに普及させるとしています。
また、周辺の車や歩行者の情報を無線通信を利用して入手し、予期せぬ事態が起きても衝突を回避できるようにする新たなシステムを整備するなどとしています。
政府は、世界一安全で円滑な道路交通社会の実現を目指していて、来月にもIT総合戦略本部でこの戦略案を決定したいとしています。

14/04 08:00

温室効果ガス4~7割削減をIPCC報告

NHK News 4月14日 4時17分

世界各国の科学者などで作る国連のIPCC=気候変動に関する政府間パネルは、温室効果ガスの削減策について最新の報告書をまとめました。
世界の平均気温の上昇を2度以内に抑えるという国際的な目標を達成するには、温室効果ガスの排出量を2050年の時点で4割から7割削減する必要があると指摘しています。


IPCCが先月まとめた温暖化の影響についての報告書では、気温が2度上昇するとサンゴ礁などの生態系への影響が大きくなり、熱波や集中豪雨などの異常気象のリスクが高くなると予測しています。
今回の報告書では、各国が現在掲げている削減目標は対策として不十分だと指摘していて、日本を含めた各国は今後、より踏み込んだ対策の検討を迫られることになるとみられます。

「国際社会全体が関与する必要」

IPCCのパチャウリ議長は、総会のあとの記者会見で、「対策は極めて速いスピードで実行に移されなければならない。そして、国際社会全体が関与する必要がある」と述べ、国際社会がかつてない規模で対策を実行する必要があると訴えました。

花粉症対策、早めがポイント

花粉症対策、早めがポイント

監修/北村 聖
東京大学医学教育国際協力研究センター 教授

● つらい花粉症:

注: 春先になると、くしゃみ、鼻水、鼻づまり、目や喉のかゆみなどで多くに人を悩ませるのが「花粉症」です。

 

 

● 花粉症の症状が現れるまで

    

① 花粉症の起こる第1段階は、花粉が人の鼻や目の粘膜に付着することです。

② 粘膜にある免疫関連細胞(リンパ球)が花粉を異物(抗原)として認識すると、抗体(IgE抗体)がつくられます。

③ 次に、再び花粉が粘膜に付着するとそこには抗体が待ち構えていることになります。花粉を認識した抗体は、肥満細胞といわれる細胞を刺激してヒスタミンやロイコトリエンなどの化学物質を放出させ、抗原である花粉を追い出そうとします。

④ ヒスタミンは鼻粘膜の神経を刺激してくしゃみを起こさせ、鼻水で花粉を洗い流そうとします。


● 花粉症になる人とならない人がいるのはなぜ?

花粉を体の外に追い出そうとする体の反応が、くしゃみや、鼻水、鼻づまりという症状として現れます。
花粉症になる人と、ならない人がいるのは、体内に侵入してきた異物に対して生まれつき抗体ができやすいかどうかという遺伝的な違いと考えられています。

● 風邪と異なる花粉症の症状:

風邪との違いは、花粉症では連続したくしゃみであること、鼻水が水のように無色でさらさらと流れるように出てくること、発熱や喉の痛みがないことなどです。
花粉症になると、毎年花粉の飛散する時期に、決まって同じ症状を繰り返すようになります。また、花粉の飛散量が多いほど症状は重くなります。

 

治療

花粉症の治療には、薬物療法、減感作療法、手術療法があります。また、症状による病型と重症度に基づいて、適切な治療法を選択します。

 花粉症セルフケアのポイント

 室内に入る花粉を防ぐ

花粉が付着しやすい素材の衣服着用は避ける。また、家に入る前には、衣類や髪に付着した花粉をはたき落とす。

 室内での飛散を防ぐ

スギ花粉は湿気を含むと重くなって落下します。このため加湿器を利用し、室内の湿度を上げれば空中での浮遊を防ぐことができます。

 体に入る花粉を防ぐ

外出時にはマスクや眼鏡、帽子を着用することで体に入る花粉を効果的に防ぐことができます。普通の眼鏡でも、目に入る花粉量を3分の1くらいまで減少できますが、花粉症用の眼鏡は4分の1くらいまで減少できるといわれます。

また、マスクは最も効果的な花粉症防護グッズです。普通のマスクでも水で湿らせたガーゼを中にはさむことによって90%以上の花粉をシャットアウトできます。

藤園 - 春季の絶景

藤(フジ)は世界で最も美しい花々の一つです。そして、春季になると、桜の他、藤の花見も非常に人気です(下記の写真)。

藤の満開は毎年4月下旬から5月中旬までです。その時、藤まつりは日本の各地方で行われます。

全国の藤まつり情報

関東地方

栃木県足利市

栃木県足利市あしかがフラワーパークで行われる。ゴールデンウィークにあわせて開催される。開催期間中は臨時列車として快速「足利藤まつり」が運行される。

埼玉県羽生市

埼玉県羽生市大天白公園で行われる。正式には「大天白藤まつり」。開催時期は5月上旬。

埼玉県加須市

埼玉県加須市玉式公園で行われる。開催時期は4月下旬~5月上旬。

東京都江東区

東京都江東区亀戸亀戸天神社で行われる。

千葉県銚子市

千葉県銚子市妙服寺で行われる。開催時期は5月上旬。

中部地方

静岡県磐田市

豊田熊野記念公園で行われる。正式には「熊野の長藤まつり」。開催時期は4月下旬~5月上旬。

愛知県岡崎市

岡崎公園は「五万石藤まつり」という名称で、夜間照明などが実施される。開催時期は4月下旬~5月上旬。

愛知県江南市

愛知県江南市曼陀羅寺で行われる。正式には「江南藤まつり」。開催時期は4月下旬~5月上旬。他市他県からも大勢の来場客が訪れる。

愛知県津島市

愛知県津島市天王川公園で行われる。正式には「尾張津島藤まつり」。開催時期は4月下旬~5月上旬。

岐阜県羽島市

岐阜県羽島市竹鼻別院で行われている。正式には「みの竹鼻まつり・ふじまつり」。

関西地方

京都府福知山市

京都府福知山市(旧大江町)の藤の名所「才の神の藤」で行われる。正式には「才ノ神の藤まつり」。5月の第一日曜日に開催される。

中国、四国地方

岡山県和気郡和気町

岡山県和気郡和気町藤公園で行われる。正式には「清麻呂の里 藤まつり」。開催時期は4月下旬~5月上旬。昭和60年に開園した藤公園の藤棚には、数百種類の藤が集められており、種類の多さでは日本一であると言われている。

岡山県倉敷市本町

岡山県倉敷市本町の阿智神社(倉敷市)で行われる。開催は5月5日。阿智神社本殿北側にある「阿知の藤」は日本一の大きさと古さといわれ有名である。

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