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51号 2013/11/06

10月ニュース

25/10 08:30

9月の消費者物価0.7%上昇=4カ月連続プラス―総務省

 総務省が25日発表した9月の全国消費者物価指数(CPI、2010年=100)は、価格変動の大きい生鮮食品を除く総合指数が100.5となり、前年同月比0.7%上昇した。前年を上回るのは4カ月連続。電気やガソリンの値上がりに加え、家電なども下落に歯止めがかかりつつあるため。

時事通信10月25日により

23/10 08:30

乳がん予測、血液検査で 最大確率80%、27年にも実現 NEDO

 独立行政法人の新エネル ギー・産業技術総合開発機構(NEDO)が、血液検査だけで乳がんになりやすい体質かどうかを調べる技術を実用化することが22日、分かった。平成27年 にも診断を受けられるようにする方針で、発病の防止や早期治療に役立てる。NEDOによると、こうしたがん発症の予測診断は世界初という。
 国内で年間6万人弱が発症する乳がんは、早期発見で命が助かる見込みが極めて高い病気。

産経新聞10月23日により

01/10 08:00

<消費増税>首相「経済再生と財政健全化は両立」…記者会見

 安倍晋三首相は1日夕、首相官邸で記者会見し、来年4月から消費税率を8%に引き上げる決定を発表した。首相は「社会保障を安定させ、厳しい財政を再建するために財源の確保は待ったなし」と述べ、増税に理解を求めた。
 一方で「大胆な経済対策を果断に実行し、景気回復のチャンスをさらに確実なものにすることにより、経済再生と財政健全化は両立し得る」と強調し、5兆円規模の経済対策を実施する方針を示した。

毎日新聞 10月1日により

06/10 18:10

社会変える日本発の「自動運転車」 圧巻…人間では不可能な反応速度

 電気自動車(EV)に代表される電動車両が、交通事故や渋滞を防ぐ安全な交通インフラ構築に向け動き出している。日産自動車は、人が運転操作をしなくても自走する「自動運転車」を2020年までに、「手頃な値段」(日産幹部)で発売する計画を打ち出した。試作車は、EV「リーフ」がベース。
 車の運転には、(1)認知(2)判断(3)操作-と3つのステップがある。人によるこの一連の動きをICT(情報通信技術)活用で知能化させた車に担わせていく。危険をセンサーが認知するスピードなどで、「3ステップとも、人の100倍の能力を車は潜在的には有している。車が人の能力を補完する形」(松村基宏・日産自動車執行役員)と話す。

Sankei Biz10月6日により

体にも心にもおいしい! 『旬の食材〜秋』

今は、食欲の秋。その点、旬の季節にとれる野菜や、天然の魚などは、自然のリズムに合った、 無理のない生長をしているため、農薬などの薬品や人口肥料などの使用量や回数も少なく、 ビタミンやミネラル、脂質などの栄養素も多く含まれています。 
やはり自然のものは旬の時期が一番。 おいしさも、栄養素としても、 旬のものをおいしく味わいたいものです。

1、サンマ

漢字で書くと秋刀魚で、秋の代表的な魚ですよね。 サンマの中でも特に注目すべきは栄養素がタンパク質です。 サンマのタンパク質は、牛肉やチーズより質が優れているとも言われています。 他にも、サンマには、胃腸を温め、疲労を取り除いたりする効果があり、 夏の暑さで疲れた体を回復させるにはぴったりです。 
また、血栓防止効果や、脳の学習能力を高める効果もあり、 生活習慣病予防やボケ防止にも役立ちます。 腸にも豊富なビタミンが含まれているため、できるだけ丸ごと食べるのがいいですね。

2、サバ

サバは、好き嫌いが分かれる魚ですが、栄養学的には、タンパク質をはじめ、脂肪やビタミン、ミネラルがバランスよく含まれ、特に、ビタミンB2とナイアシンが多く含まれています。また、サンマと同じくサバの脂肪は生活習慣病予防にも効果があります。ただし、サバは、新鮮なものを選ぶようにしてください。腐敗が早いため、古くなったものを食べるとアレルギー症状をおこす場合があります。

3、サツマイモ

サツマイモといえば秋の焼き芋ですよね。サツマイモは、熱に強いビタミンCが豊富に含まれています。それ以外にも、ビタミンEは玄米の2倍、食物繊維も多く含まれています。 
サツマイモには消化器系の働きを高めて、胃腸を丈夫にする効果があります。気力のないとき、ストレスのために食欲がないときにオススメです。 

日本には四季があり、季節毎に様々な自然の恵みを受けることができます。せっかく食べ物のおいしい秋ですから、旬のものをたくさん食べてみませんか。

4、カキ(柿)

柿には、ビタミンCが非常に多く含まれていますが、熟柿になると、そのビタミンCは半減し、干し柿ではさらに減少すると言われています。柿も秋まっさかりのこの季節に食べるのが一番ですね。 
ビタミンCには老化を防ぎ、ガンを予防する働きがあります。また、カリウムが多くナトリウムが少ないので高血圧にもよいといわれています。ただし、柿は水分が多く体を冷やすとも言われます。食べすぎには注意してくださいね。

5、ナス

秋茄子は有名ですよね。ナスは秋になると皮は柔らかくなり、実が引き締まっておいしくなります。ナスは94%が水分で、それ以外の主な成分は、食物繊維や糖質です。 
ナスには、体の熱を冷ましたり、血液の流れをよくする効果があると言われています。また、中国では腹痛や下痢、関節炎、口内炎などの治療にも使われています。これらは、ナスに含まれるルチンやエルセチンという有効成分によって、その効果を発揮しているということが最近わかってきました。 
ナスは油と一緒にすることで、血中コレステロールを抑制する働きが高まるので、油を使って加熱調理した料理がオススメです。

共同生活について

日本での技能実習生活は共同生活がほとんどです。一緒に住んでいるルームメートが色々なところから来た人です。ベトナムでも皆さんが他の人とルームシェアをした経験がありますが、日本でのルームメートはベトナムと違って、皆さんが相手を選べられず、ルームメートが皆自分と性格が合う人だと言いきれないと思います。しかし、日本に来た皆さんは皆一生懸命仕事をして、将来のために何か知識を身につけたいと必死なところが同じです。性格及び生活習慣が違っても、目指す目標が一緒なので、皆さんが支え合っていきましょうね。誰でも友達が欲しいと思いますが、日常生活に起こった些細な気づかないことが溜まって仲が悪くなってしまったりするのは時々あります。そのため、共同生活がうまく行けるように以下のことを参考できたらと思います。

 

★ 思いやる

最も大切なことは、互いに相手を思いやり、問題が起こった時に協力しながらそれを解決しようという協調の精神です。相手を思いやるとは、その状況に応じて自分の振る舞いをコントロールすることです。決して何時も相手に働きかけることではありません。相手が助けを求めている時には助けてあげる。一人にしておいて欲しい時には、一人にしておいてあげる。

★ 違いを知る、認める

違いがあるから、意見が食い違ったりぶつかりあったりすることもありますが、互いを認め合い、意見を交わし、ときにぶつかりあい、共同生活を行う中で友情が育まれるものです。逆に違うから色々なことがお互いに勉強でき、生活が楽しく送れると思います。

★ ルールを守る

共同生活でルールを守ることは大切なことです。ルールは何故守るのか。それは、どうでも良い小さな問題を解決するのに一々その場で考えながら解決しなくても済むようにするためです。無駄な摩擦をさけるようにするためにあるのです。すなわち、規則を守る理由は、それが規則だからではなくて、それを守っていれば日常での物事がスムーズに動いて行き、皆が余計なエネルギーを使わなくてはならないような不愉快な思いをしないで済むからです。

 

すべき

しないべき

■伝えるべきことは、遠慮せずきちんと伝えられること

■少々の細かいことは水に流せる、おおらかなこと

■他人の異なる価値観を許容できる、寛容さをもつこと

■自分のことは自分でやる、自己責任の精神

■几帳面すぎること

■自分の価値観を他人におしつけがちな人

■散らかしっぱなしで、自分でやった事が片付けられない

■他人のミス、行動に厳しい


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