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39号 2012/10/05 11:06

9月のニュース

11/09 11:04 <水不足>利根川水系1都5県で10%の取水制限開始
利根川水系8ダムの水不足を受け、流域1都5県(東京、千葉、埼玉、茨城、群馬、栃木)は11日午前9時から10%の取水制限を始めた。1都5県や国土交通省関東地方整備局などでつくる渇水対策連絡協議会が10日、貯水量が回復するようなまとまった雨が期待できないとして取水制限の実施を決めていた。同水系の取水制限は01年以来、11年ぶり。
毎日新聞9月11日により
13/09 20:12 <国際線>10月から抜き打ちで不審物検査
国土交通省は13日、国際線が発着する羽田や成田など全国29空港で、抜き打ちで搭乗客の体に触れ不審物を調べる検査を10月1日から実施すると発表した。金属探知機に反応しない爆発物によるテロを防ぐ国際標準に合わせた措置。
国交省によると、空港では現在、搭乗客にゲート型の金属探知機を通ってもらい、警報が作動した場合のみ警備担当者が乗客の体に触れて検査している。10月からは一定の割合で、金属を身につけていない乗客でも警報を作動させ、検査を受けてもらう。検査は手袋を着用し、女性客に男性の担当者が検査を行うことはないという。
毎日新聞9月13日により20:12
14/09 14:13 全国の100歳以上高齢者が初の5万人超え 過去最多更新 最高齢は115歳
全国の100歳以上の高齢者が9月15日時点で前年比3620人増の5万1376人となり、42年連続で過去最多を更新し、初めて5万人を突破したことが14日、厚生労働省の調査で分かった。このうち女性は4万4842人と全体の87・3%を占め、女性比率は2年連続で過去最高を更新した。
産経新聞 9月14日により
15/09 14:51 南極のオゾンホール 去年より縮小
有害な紫外線をさえぎるオゾン層が破壊されて穴があいたような状態になる、南極上空の「オゾンホール」が、ことしは去年よりも小さいことが国連機関の調査で分かり、今後、時間はかかるもののオゾン層の回復が軌道に乗り始めたと評価しています。 これは、オゾン層を破壊するフロンガスなどの排出を規制する国際的な枠組み、「モントリオール議定書」の採択を記念した9月16日の「国際オゾン層保護デー」を前に、国連の世界気象機関が発表したものです。 それによりますと、オゾン層の破壊が深刻な南極の上空にある「オゾンホール」の大きさは、今月中旬の時点で1850万平方キロメートルで、去年の同じ時期よりも20%ほど小さいということです。
NHKニュース9月15日により
15/09 14:54 まっかな秋がやってくる 猛暑の後は「当たり年」
今年の紅葉は昨年より鮮やかに-。紅葉シーズンを前に、気象情報会社「ウェザーニューズ」(東京)がこんな予想をまとめた。紅葉の色づきは、夏の日照時間や秋の気温変化などに影響されるといい、暑い夏だった今年は、紅葉が鮮やかになる条件が整っているという。担当者は「昨年は秋の気温が十分に下がらず、色づきがまばらだったが、今年は全国的に色づきがよくなる条件がそろった」と話している。
産経新聞 9月15日により
18/09 18:49 8月の1か月間、1万8573人が熱中症で搬送
総務省消防庁は18日、今年8月の1か月間で、熱中症による救急搬送者数が全国で1万8573人、うち死者は35人に上ったと発表した。搬送者数は8月としては、統計を取り始めた2008年以降、10年(2万8448人)に次いで多かった。
読売新聞 9月18日により
29/09 22:25 メール利用で「漢字書く力が衰えた」66%
日頃、パソコンや携帯電話のメール機能を使うことで「漢字を正確に書く力が衰えた」と感じている人が66・5%に上り、10年前より25・2ポイントも増えたことが20日、文化庁が発表した「国語に関する世論調査」でわかった。「手で字を書くのが面倒」と感じる人も42・0%で同じく10・1ポイント増えた。同庁は「こうした傾向はさらに広がることが確実で、子供が日本語能力を身につける上で深刻な課題だ」と指摘している。
読売新聞 9月20日により
ベトナムフェスティバル2012が開催されました!

2012年9月15日、16日 代々木公園(東京都)イベント広場にて、日本とベトナムをつなぐ国内最大のベトナムイベント『ベトナムフェスティバル2012』が盛大に開催されました。

今年は5周年記念として、さらなる交流を実現し、進化した日越文化交流の祭典として、「食」・「文化」・「音楽」などさまざまな面からベトナムが紹介され、ベトナムと出会う場「Meet Vietnam!」をコンセプトとして開催されました。5回目を迎える今年の来場者数は昨年より約3万人多い約18万人で、大盛況のうちに終了しました。アオザイショウや日本とベトナムの歌手によるライブも行われ、会場は熱気に包まれました。また、ベトナム料理を中心とした飲食店や、物販店など70以上の出店ブースがあり、どのお店にも行列ができていました。

関東近郊から、元Kaizen吉田スクールの学生たちが多数来場していました。

久しぶりに会う仲間との再会で、話に花が咲きました。

皆さんの元気な顔をみることができ、嬉しかったです!

来年は日越外交関係樹立40周年を迎えます。来年の9月に『ベトナムフェスティバル2013』でまた会えることを楽しみにしています。

日本人のタブー

日本もベトナムと同じようにそれぞれ面白いタブーがあります。タブーとはその国の長い歴史及び社会の発展とともにできたものです。それぞれの意味を持っています。日本人のタブーが分かれば、日本人の生活習慣及び考え方の理解ができて、日常の付き合いが上手くできるようになります。よく知られている日本人のタブーを紹介します。

1.    夜に爪を切ってはいけない

「夜、爪を切ると親の死に目に会えない」などといって、夜、爪を切ってはいけないといわれます。昔の日本の家は暗くて爪切りやハサミも無かったので、刃物で切っていたため、深爪するとそこからばい菌が入り、破傷風を招くのでよくないと思われました。また、夜爪→よづめ→世詰めの読み方で、命が短くなるという由来もありました。

2. 夜に口笛を吹いてはいけない

夜に口笛を吹いたら、鬼が出るからといわれています。そして、口笛は泥棒の合図だったため、良くないといわれています。

3. 四の字 

ホテルやマンションなどで、「4」が欠番になっていることは多いです。これは4が「死」につながるからです。

特に病院ではこの「4」を避けたい気持ちが強くなっています。特に「42→しに→死に」と「49→しく→死苦」という理由で42と49は禁物です。

4. お箸のタブー

  • お箸でお茶碗を叩かない

お箸でお茶碗を叩く音が鬼を招く行為だと思われました。

  • お箸同士で食べ物を渡してはいけない

箸渡しは死者を火葬にふした後、竹や木の箸で収骨する方法です。木と竹を組み合わせた箸を使って、骨を二人で挟み、骨壷の中に骨を入れます。「箸」が「橋」に通じるため、亡き人をこの世からあの世へ、橋渡しするという意味が込められているといいます。この行為と同じように食べ物を渡すことは縁起が悪いと言われています。

  • ご飯に箸を刺さない

日本では、祖先の墓にお参りする事はとても大切です。家族のお墓を掃除して、お花を供えます。加えて、ご飯も供えます。そのご飯にお箸を刺すのです。立て箸といいます。立て箸はなくなったの時だけですので、普段は立て箸をしない方がいいです。

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