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23号 2011/07/12 15:13

派遣機関ESUHAI 代表取締役社長
教育機関KAIZEN日本語学校/KAIZEN吉田スクール校長 レロンソン

Esuhaiより2011年7月12日までのニュース&イベントをお伝えします。

2011/07/08 09:59 【社屋移転のご案内】

拝啓 貴社ますますご清栄のこととお慶び申し上げます。 平素は格別のご高配を賜り厚く御礼申し上げます。

日本人女性教師、ベトナムへの想いを語る

日本実習生の皆さんへ

夏になって暑い毎日が続けています。皆さんはお元気ですか。暑くて食欲がなくても、食事をきちんと取り、体調に気をつけてくださいね。

皆さんは実習生活で自分の心から発したことをしていますか。「自分の心から発したことをすれば、いつも幸福でいられるのです。」といういい言葉があります。簡単なようでとても奥深い考え方です。人々の行動のエネルギー源になる考え方だとも言えます。今号のKAIZEN便りは、このような考え方を持ってベトナムのために活動をしている日本語教師吉井美智子先生について紹介したいと思います。

20年近くベトナムで暮らした日本人女性、吉井美知子さんはベトナムを第二の故郷のように感じているという。彼女はベトナム人の夫を持ち、ベトナム語を話し、ストリートチルドレンの支援や橋の建設にも携わっている。

ある雨の日、吉井さんは優しそうな笑みを浮かべながらインタビューに応えてくれた。日本語、フランス語、ベトナム語、英語、イタリア語、中国語の6か国語をあやつる彼女だが、その語り口はとても控えめだった。 初めてベトナムへ来たのは1988年だった。初めて来たときから、ベトナムは自分に合っていると感じていたという。当時彼女はパリで学生生活を送っていた。「大学でパリに暮らすベトナム人コミュニティと触れ合う機会がありました。その時趣味でベトナム語を習い始めましたが、いつしか夢中になっていったのです。」

親友がフランス国籍を持つ越僑だったこともあり、彼女は次第にベトナムの文化に触れるようになる。そしてパリで学ぶチャン・バン・ソイというベトナム人男性が、ホーチミン市のストリートチルドレン支援のために募金活動を行っていることを耳にする。その時は話の中の男性が後に人生の伴侶になるとは知る由もなかったが。

吉井さんのご家族

 

就職して数年たった1993年の1月、彼女は再びベトナムを訪れる。以前は3か月の短期滞在だったが、今度は日系商社の在ホーチミン事務所の所長としての訪越だった。

ベトナムで働き始めてからストリートチルドレンの支援活動に寄付するようになった。またそれがきっかけで、チャン・バン・ソイと結婚する。結婚式の日、真っ白なアオザイを身に纏い教会で式を挙げた。日本人の花嫁がベトナムの伝統的な花嫁衣装で現れたので友人達は驚いたという。

1994年に結婚した直後から、日本におけるストリートチルドレン支援の仕事を手伝うようになる。1998年から2000年の間、彼女の呼びかけに応じたたくさんの日本人、特に女性達がベトナムのストリートチルドレン支援に参加した。 彼女は現在、帰国して三重大学の国際研究センターで英語教師として教鞭をとる傍ら、夫とともに日本に住む越僑団体の代表として、ベトナムの農村地域へ橋を架ける活動もしている。越僑が架けた120を超える橋のうち、彼らは11の橋を建設している。 支援活動を続ける理由について、彼女はこう答えた。「そうするのが楽しいからです。助けた人達が喜んでいると、自分も嬉しくなる。これは自然なことで、自分の心から発したことをすれば、いつも幸福でいられるのです。」

2011/07/03ベトジョウより

7月4日から現在までの主なニュース
7/18 06:21 日本、初優勝 PK戦で米破る
サッカーの女子ワールドカップドイツ大会は17日(日本時間18日)、当地で決勝を行い、日本(なでしこジャパン)がPK戦の末、世界ランキング1位の米国を降し、澤が通算5得点で大会得点王になり、大会の最優秀選手にも選ばれた。
毎日新聞より
7/13 21:04 トヨタ車体と関東自動車、完全子会社化
トヨタ自動車は13日、子会社の車体メーカー、トヨタ車体と関東自動車工業を株式交換で2012年1月に完全子会社化すると発表した。
 また、関東自動車は、東北に拠点のあるトヨタ子会社2社と、同年7月をめどとする経営統合に向けて協議を始める。トヨタは円高の長期化で輸出採算が悪化している。国内生産を東海、九州、東北の3極体制に移行し、グループの再編で国内生産300万台体制を維持する狙いがある。
読売新聞より
7/9 11:10 関東甲信、北陸、九州北部が梅雨明け
気象庁は9日午前、九州北部、関東甲信、北陸で梅雨明けしたとみられる、と発表した。
昨年に比べ、いずれも8日早い。
この日は全国的に気温が上昇、正午までに、茨城県大子町で猛暑日となる36・2度を観測したほか、被災地の岩手県釜石市でも35・2度を記録、東京・練馬では34・6度まで上がった。
読売新聞より
7/8 15:00 6月景気ウォッチャー調査は過去最大の改善幅、震災前の水準上回る
[東京 8日 ロイター] 内閣府が8日に発表した6月の景気ウォッチャー調査では、景気の現状判断DIが49.6で、前月比13.6ポイントと統計開始以来の最大の上昇となり、DIは震災前の水準を上回った。3カ月連続の上昇。企業動向関連、家計動向、雇用関連がともに2桁の上昇となり、消費自粛の動きや生産停滞などの影響が薄れ、景気が回復してきたことをうかがわせる。
Reuterより
7/8 07:56 24日、完全地デジ化 アナログテレビ、不法投棄が増加
24日の地上デジタル放送への完全移行(岩手、宮城、福島の3県を除く)を前に、不要になったアナログテレビの不法投棄が全国で相次いでいる。
産経新聞 より
7/8 11:36 <梅雨明け>東海・近畿・中国・四国で 昨年より早く
気象庁は8日、東海、近畿、中国、四国で梅雨明けしたとみられると発表した。このまま確定すれば、いずれも昨年より9日早く、平年より13~10日早い。
毎日新聞 より
7/7 02:31 <関電>節電事業者対象 割引制度を新設
関西電力は6日、契約電力が500キロワット未満の工場や店舗など中規模以下の事業者を対象に、電気料金の割引制度「夏季需給調整特約」の新設を決めた。7~9月の最大電力が昨夏の実績を下回れば、1キロワット当たり最高1000円余りを翌月の電気料金から差し引く。
毎日新聞 より
Qなぜ夏になると食中毒が増えるのですか?

食中毒は季節を問わず発生していますが、高温多湿の夏は細菌が増殖しやすいので、食中毒が発生しやすくなります。時期的には梅雨時から増えはじめ、8月にピークとなります。食中毒は、おもに腹痛、嘔吐、下痢、発熱、脱力感など、その多くが消化器官の症状を中心に表れ、重症になると命を落とすことさえあります。食中毒のリスクは、いつも身の回りにありますのできちんと対策を取り食中毒を予防しましょう!

 

☆食中毒予防の3原則

食中毒の原因のおよそ9割は微生物(細菌・ウイルス等)によるものです。食中毒予防の3原則「つけない」「ふやさない」「やっつける」を守って、食中毒を予防しましょう!!

 

  1. つけない
    • とにかく手洗い! 調理の前後、魚・肉・卵に触れた後、外出やトイレの後は特に念入りに洗いましょう。
    • 箸を介して感染することを防止するために「肉を焼く専用の箸」と「食べる専用の箸」を使い分けましょう。
    • まな板や包丁などの調理器具はしっかりと洗いましょう。
      (特に魚・肉を扱った後はしっかりと洗いましょう。)
    • 魚や野菜はしっかりと洗いましょう。
  2. ふやさない

    • 作った料理は早めに食べましょう。
    • 作った料理は室温の状態で放置することは避けましょう。
    • 冷蔵庫は詰めすぎず、ドアの開け閉めも少なめにしましょう
    • 冷凍した食品は室温で解凍しないようにしましょう。
    卵は冷蔵庫で保管しましょう。
  3. やっつける

    • 食品は中心までしっかり加熱しましょう。
    • 残りものを温める時もしっかり加熱しましょう。
    • 調理器具や冷蔵庫は定期的に消毒し、よく乾燥させましょう。

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